2018年6月26日火曜日

肩こり解消のために試したいストレッチ


肩こり解消のために試したいストレッチやこりの原因を医師に聞く!   
https://news.mynavi.jp/article/trouble-3/ 



男性は人口1,000人当たり57.0人が、女性は同117.5人が肩こりに悩まされており、男性では腰痛に次いで2位、女性では1位となっている。



仕事をしていての実感としてはもう少し多いような…

3割くらいかと思っていたのですが意外に少ないのですね。



日常生活での姿勢に関しては、仕事ではデスクワークに限らず、『ある一定の姿勢』や『手を動かす作業といった、負担のかかる姿勢を続ける』などが原因となっていると考えられます。また、精神的に緊張状態が続くことも原因となります



肩こりの原因は”長時間・同一姿勢・静止状態”であると言われています。

デスクワークの方は肩がこりやすい状況に置かれていると言えますね。

また、長時間スマホをいじるのもあまりいいとは言えません。



体格的には体が細く、胸郭の厚みがなく、なで肩の方が肩がこりやすく、胸郭が厚くしっかりしている体形の方が肩がこりにくいと言われています

その理由として、先述の体幹にぶら下がっている肩から腕の重みを支える筋肉が、厚みのある体幹に乗っているほうが安定がしやすく、負担が少ないためと考えられている。一方で筋肉が少なければ、それだけ重みを支えるための負担が増すし、肩がこりやすくなるというわけだ。




これは間違いだと思います。

筋肉があろうがなかろうがこる人はこります。

ボディビルダーの肩こりや腰痛は珍しくないですから。

スポーツ選手も同じです。

なので「筋肉をつければすべて解決!」みたいな考え方はしない方がいいと思います。



日常生活では、同じ位置で肩を保持し続ける時間が多い方が肩こりになりやすいですね。それと、腕の位置を動かさずに細かい作業を要求される仕事をしておられる方は、広く肩関節を動かす作業をしている方よりも肩こりがひどくなりやすいと言えます。



これは確かにその通りで

肩関節を動かさない人の方が肩こりがひどく重症化しがちです。



肩がこると、なんとなく首を回したストレッチをする人もいるかもしれないが、これはNG。頚椎の骨の中には神経や血管が多くあり、むやみに頚椎を左右や後方へと動かすと、場合によっては症状を悪化させかねない。



よほど勢いよくグルグル回したりしない限り普通は大丈夫なんですけど、こって硬くなってる場合は慎重にそろそろと動かした方が無難です。

たま~に「グキッ!」となることがありますので。



「動かしたいのは、主に脊椎と肩甲骨をつなぐ筋肉です。電車のつり革を持つような姿勢まで腕を上げ、肩関節を開いて肘は曲げたままにし、できるだけ後ろへ引っ張るようにすると左右の肩甲骨同士が寄ります」

この状態をキープしたまま、さらにその位置から小刻みに肘を前後に動かしたり、肩甲骨を上下に動かしたりすると、肩甲骨と脊椎をつなぐ筋肉の僧帽筋や菱形筋(りょうけいきん)が収縮する。続いて、その手を前方やや斜め上につき上げ、さらに背中を丸めて脊椎と肩甲骨の間を広げる。この動きによって、先ほど収縮した筋肉が伸びるような感覚を覚えるだろう。




首を動かすより肩甲骨を動かすようにした方がいいです。
上に書いてあるような方法も有りですが、腕を根元から動かして肩甲骨が動くようにすればどのようなものでもOKです。
1時間に1回くらいできればいいですね。
あと記事中に「できるだけ顎を引くように」と書いてありますが
あんまり気にしすぎると返って首が痛くなります。
これはワタクシ体験済みですので信じてください(笑)



肩こり予防と解消のために
長時間・同一姿勢・静止状態をできるだけ避け(時々動く)
意識的に肩甲骨を動かす
ということでよろしくお願いします。






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